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《忍法 変化の術》で呼びたい鳥獣族モンスターまとめ

《忍法 変化の術》で手札やデッキから特殊召喚できるレベル5~レベル7の鳥獣族のモンスターの中で、強力な効果を持ったモンスターをまとめました。
忍者デッキを作るときや忍者をデッキに採用する場合の参考にしてください。

 

《忍法 変化(へんげ)の術》

永続罠
(1):自分フィールドの表側表示の「忍者」モンスター1体をリリースしてこのカードを発動できる。
リリースしたモンスターのレベル+3以下のレベルを持つ獣族・鳥獣族・昆虫族モンスター1体を、手札・デッキから特殊召喚する。
このカードがフィールドから離れた時にそのモンスターは破壊される。

《忍法 変化の術》で手札やデッキから特殊召喚できるレベル5~レベル7の鳥獣族のモンスターの中で、強力な効果を持ったモンスターをまとめました。

忍者デッキを作るときや忍者をデッキに採用する場合の参考にしてください。


▼《忍法 変化(へんげ)の術》

永続罠
(1):自分フィールドの表側表示の「忍者」モンスター1体をリリースしてこのカードを発動できる。
リリースしたモンスターのレベル+3以下のレベルを持つ獣族・鳥獣族・昆虫族モンスター1体を、手札・デッキから特殊召喚する。
このカードがフィールドから離れた時にそのモンスターは破壊される。


今回は《忍法 変化の術》で手札やデッキから特殊召喚できる上級、最上級モンスターをピックアップしましいた。

どうしてレベル7までで、レベル8以上は記載しなかったかというと、《忍法 変化の術》の効果が、『リリースした忍者モンスターのレベル+3以下のレベルを持つ鳥獣族モンスター』を呼び出す、というものだからです。

基本的にレベル4の忍者モンスター、特に《忍者マスター HANZO》をリリースすることになると思うので、レベル4+3でレベル7以下になります。


▼《忍者マスター HANZO》

星4/闇属性/戦士族/攻1800/守1000
このカードが召喚に成功した時、
デッキから「忍法」と名のついたカード1枚を手札に加える事ができる。
また、このカードが反転召喚・特殊召喚に成功した時、
デッキから「忍者マスター HANZO」以外の
「忍者」と名のついたモンスター1体を手札に加える事ができる。


また、今回は、2019年4月13日に発売した RISING RAMPAGE(ライジング・ランペイジ)でカテゴリー化された【シムルグ】モンスターとの相性のよさの観点からの考察もしていきたいと思います。

なお、記載順序はレベル順です。


▼《ドラグニティ-プリムス・ピルス》

☆5/風属性/鳥獣族/ATK:2200/DEF:1600
このカードが召喚・特殊召喚に成功した時、
自分フィールド上の「ドラグニティ」と名のついた鳥獣族モンスター1体を選択して発動できる。
デッキからレベル3以下の「ドラグニティ」と名のついたドラゴン族モンスター1体を選び、装備カード扱いとして選択したモンスターに装備する。


このモンスターの効果で、《ドラグニティ-ファランクス》を特殊召喚すれば、そのままレベル7のシンクロ召喚ができます。

レベル5なので、手札にきてしまっても《神鳥の霊峰 エルブルズ》の効果でリリース軽減ができ、実質下級モンスターとして扱えます。


▼《ダーク・シムルグ》
☆7/闇属性/鳥獣族/ATK:2700/DEF:1000
(1):自分の墓地から闇属性モンスター1体と風属性モンスター1体を除外して発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
(2):このカードが墓地に存在する場合、手札から闇属性モンスター1体と風属性モンスター1体を除外して発動できる。
このカードを墓地から特殊召喚する。
(3):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、このカードの属性は「風」としても扱う。
(4):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、相手はカードをセットできない。


【シムルグ】モンスターなので、《雛神鳥シムルグ》《招神鳥シムルグ》《死神鳥シムルグ》《神鳥の来寇(らいこう)》のサポートを受けることができます。

特に、闇属性の【シムルグ】モンスターなので、《神鳥の来寇(らいこう)》の貴重な効果対象でもあります。

このカードをデッキに採用すると、ついつい《魔封じの芳香》も採用したくなってしまいますね。

ちなみに、《魔封じの芳香》と合わせて使うことで、相手は魔法・罠・モンスターのセットができなくなってしまいます!


▼《ストーム・シューター》

☆7/風属性/鳥獣族/ATK:2300/DEF:500

1ターンに1度だけ、次の効果から1つを選択して発動する事ができる。
●使用していない隣のモンスターカードゾーンに移動する。
●このカードの正面に存在する相手の
モンスター・魔法・罠カード1枚を持ち主の手札に戻す。


魔法・罠カードを除去する効果は、【シムルグ】の下級モンスターの『相手の魔法&罠ゾーンにカードが存在しない場合に墓地から特殊召喚できる』という共通効果と相性がいいですね。


▼《霞の谷の巨神鳥》

☆7/風属性/鳥獣族/ATK:2700/DEF:2000
このカードの効果は同一チェーン上では1度しか発動できない。
(1):魔法・罠・モンスターの効果が発動した時、
自分フィールドの「ミスト・バレー」カード1枚を対象として発動できる。
その自分の「ミスト・バレー」カードを持ち主の手札に戻し、その発動を無効にし破壊する。


【ミスト・バレー】モンスターですが、このカード単体でも機能する効果を持っています。

スピリットモンスターのように、自分の手札に戻るので、繰り返しアドバンス召喚することで、何度も《ダークネス・シムルグ》の効果を使うことができます。

また、このカードは、2019年4月13日から実施されているキャンペーンで配布されている『SPECIAL PACK 20th ANNIVERSARY EDITION Vol.5』というパックに入っています。

遊戯王の関連商品を税込みで1000円以上購入すると1パックもらえるので、手に入れやすいのがいいですね。

ちなみに、 RISING RAMPAGE(ライジング・ランペイジ)を最低7パック購入するともらえますよ!


余談ですが、このカードの英語名は、『Mist Valley Apex Avian』というらしいです。

Apex Avian=鳥類の頂点という意味です。

とてもかっこいいです!


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