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2019年5月

【遊戯王】《抹殺の指名者》の使い方を考える。

 
《抹殺の指名者》 

速攻魔法 

このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。 

①:カード名を1つ宣言して発動できる。 

宣言したカード1枚をデッキから除外する。 

ターン終了時まで、この効果で除外したカード及びそのカードと元々のカード名が同じカードの効果は無効化される。 

 

 

2019年5月21日に発売されるVジャンプ7月号の付録カードです。

 

先行で大量展開したり、相手の行動を制限する効果を持つモンスターを呼び出すデッキが、相手の《増殖するG》《灰流うらら》《墓穴の指名者》、《無限泡影》のカード名を宣言することで、その対策に使る、とても恐ろしいカードだ!と思ったのが最初の印象です。 

 

《浮幽さくら》がエクストラデッキ対策なら、こちらはメインデッキ対策で、多くのカードを対策することがでいます。 

 

しかし、手札誘発カードへの対策という使い方以外にも、自分のデッキを補助する使い道はないかな?と考えてみました。 

 

実はこのカード、ときには相手の妨害に、ときには自分のカードのサポートにもなれるとてもおもしろいカードなんじゃないかと思っています。 

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《忍法 変化の術》で呼びたい鳥獣族モンスターまとめ

《忍法 変化の術》で手札やデッキから特殊召喚できるレベル5~レベル7の鳥獣族のモンスターの中で、強力な効果を持ったモンスターをまとめました。
忍者デッキを作るときや忍者をデッキに採用する場合の参考にしてください。

 

《忍法 変化(へんげ)の術》

永続罠
(1):自分フィールドの表側表示の「忍者」モンスター1体をリリースしてこのカードを発動できる。
リリースしたモンスターのレベル+3以下のレベルを持つ獣族・鳥獣族・昆虫族モンスター1体を、手札・デッキから特殊召喚する。
このカードがフィールドから離れた時にそのモンスターは破壊される。

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【デッキ】シムルグ 忍者(2019年4月制限対応)

2019年4月に発売された第10期第9弾『RISING RAMPAGE(ライジング・ランペイジ)』(略称:RIRA・パッケージイラストは《ヴァレルロード・X・ドラゴン》)
より登場した【シムルグ】シリーズを搭載したデッキです。

ちなみに、初のシムルグモンスター《神鳥シムルグ》が登場したのは2006年3月発売の『ストラクチャーデッキ-烈風の覇者-』。
実に13年越しのカテゴリー化です!

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