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【感想】仮面ライダーウィザード 1話

●かつて魔法は、科学と並ぶ学問であった。しかし文明の進歩とともに魔法はいつしか忘れ去られた。時は流れ現代。科学では解明できない恐怖を魔法で振り払う一人の男がいた。人は彼を魔法使い「ウィザード」と呼ぶ。。。

そんなナレーションと共に始まった「仮面ライダーウィザード」。

イントロの映像に魔法陣が現れたとか思うと、それが今作の主人公「操真晴人」が手に持つドーナツに変わるという演出にさっそく感動!

その演出で、いっきに物語に引き込まれた。

●「ガルーダ」と呼ばれる“プラモンスター”が索敵をしてくれるそうで、敵の情報を得た晴人は、指輪とベルトを使い、「コネクト、プリーズ」という魔法を詠唱して仮面ライダーのアイデンティティでもあるバイクを魔法陣から出現させる。

魔法と仮面ライダーがどう結びついていくのだろうか、という期待が膨らむ瞬間だ。

それにしてもバイクのナンバープレートがあまりにも現実味をおびていて残念。仕方のないことだけどさ。笑

●次に警察が謎の怪人事件を追うカットに。

新人刑事の凛子ちゃんかわいいお(^ω^)

謎の怪人に向けて警察が必死にピストルで発砲するも、悲しいかな通常兵器では全く役に立たないのである。

そうこうしているうちに、凛子ちゃんが怪人に捕まってしまう!

絶望的とも思えた次の瞬間、トタンの壁をバイクで突き破り、晴人が登場する。

このタイミングで登場するのはずるい!かっこいい!

ヒーローはこうでなくっちゃね!

晴人が怪人に向けて放つ銃弾はCGによるストップモーションの演出つき。

まるで映画みたいで感動した。

ところで、ストップモーション演出といえばマイケルベイ監督の映画「トランスフォーマー」を思い出した人も少なくないはず。

あの人のストップモーション好きは異常なほどなので、気になる人はぜひ見て下さいね。

●ショッカー軍団的な存在の「グール」を倒すことに成功するも、怪人こと「ファントム」を逃がしてしまった晴人。手がかりを探るために、コヨミに電話で連絡を入れるのだが、

仮面ライダーの姿のままでケータイをする姿がシュールだった。笑

●仮面ライダーに変身し、グールを倒した晴人に不信を抱き、凛子ちゃんは晴人を逮捕してしまう。

第一話で警察に捕まってしまう仮面ライダー、衝撃的な瞬間である。

凛子ちゃん、俺も逮捕してくださ(*>ω<)

●晴人を逮捕した凛子ちゃん「あなたからは危険な臭いがプンプンするのよ」

そう言われた晴人がどう言い返したかと言うと、

晴人「そういわれると男として悪い気はしないな」

イケメンすぎ。惚れた。

凛子ちゃんが人々を守る使命を背負う警察が怪人事件に対して何もできないのかと、葛藤するシーンでは、警察側の人間の感情にも触れられていておもしろいと思った。

凛子ちゃん「魔法なんてなくても私はこの事件を解決してみせる。そんな簡単に絶望してたまるもんですか」

そう言う凛子ちゃんに晴人は次のように答える

晴人「本当に絶望しちまうことがあったら、俺があんたの希望になってやるよ」

かっこよすぎ。惚れた。

本日一番のアゲシーンである!!

●凛子ちゃんが今度の事件のことで頼れる先輩に相談したところ、なんと実は先輩がファントムで、ファントムから「本当の先輩は絶望して死んだ」と聞かされる。

まさか朝のテレビ番組で人が死ぬなんて。。。!

凛子ちゃんの刑事としての目標であり心の支えである、駐在だった父親の写真を入れたネックレスを、先輩だったはずのファントムに踏みつぶされ、壊されてしまう。

先輩、父親の写真、心の支えを失った凛子はついに絶望の淵に立たされてしまうのであった。

そんなとき、凛子ちゃんの前に晴人が現れる。

口だけのかっこつけ野郎ではなく、有言実行するかっこいい主人公だ。

シャバドゥビタッチヘンシン!シャバドゥビタッチヘンシン!

フレイム、プリーズ!

ヒーヒー、ヒーヒーヒー!

という未だかつてないハイテンションなベルトの変身音と共に、仮面ライダーウィザードへと変身する晴人。そのときの決めゼリフが「さあショータイムだ!」

ウィザードはファントムの攻撃を一度も受けない。

ワイヤーアクションを使ってファントムの攻撃を交わす様は華麗でとてもかっこいい。

【ランドスタイルへのフォルムチェンジ】

ランド、プリーズ!

ドンドドドドドン!ドンドドドン!

【ハリケーンスタイルへのフォルムチェンジ】

ハリケーン、プリーズ!

フーフーフーフーフフー

一話にしてフォルムチェンジを連発。

手のうち明かしすぎで視聴者が不安になレベル。

ルパッチマジックタッチゴー!ルパッチマジックタッチゴー!

チョーイイネ!!

キックストライク、サイコー!!

というまさかの必殺ワザ、往年のライダーキックでファントムを倒すことに成功。

圧倒的な強さに、正直なところいじめに思えてくる。

ファントムを倒した後の晴人のセリフがこちら↓↓

「ふぃー」

まるでよっぱらいである。

●ファントムを倒したと思った次の瞬間、

コヨミ「はると、このままではふぁんとむがうまれちゃうわ()

ういういしい棒読みで視聴者を楽しませてくれるコヨミちゃんである。

そして、ゲートである凛子ちゃんは絶望し、ファントムが生まれようとしていた。

晴人「約束する、俺が最後の希望だ。」

といいながら凛子ちゃんに優しく希望の指輪を贈る。希望を配るヒーロー、チョーイイネ!

「エンゲージ、プリーズ」という指輪の魔法の力でゲートの体の中に入り、アンダーワールドと呼ばれる精神世界に戦いの舞台を移す。

なんと、一話にして2体の敵を倒すとのこと!

なんて燃える展開なのでしょうか!

●「ドラゴラーイズ、プリーズ」という魔法でドラゴンを召喚。

しかし召喚直後のドラゴンが暴れて、本日初のダメージがファントムではなく、なんと自分で召喚したモンスターという結果に。

飛行しているドラゴンにバイクで飛び乗り、バイクが変形してドラゴンライダーに。こんな仮面ライダー見たことないぞ。かっこいい!

キャモナシュラッシュシェイクハンド!キャモナシュラッシュシェイクハンド!

スラッシュストライク!

本日二回目の必殺ワザで、アンダーワールドの巨大な怪人を倒すと、魔法陣とともに怪人が砕け散った。

この演出は、仮面ライダー555に似ているね。

最後に、晴人によって見事、凛子のファントム誕生を阻止した後のコヨミの笑顔がとてもかわいいので必見だ。

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