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【感想】聖痕のクェイサー 12話

今回は作画がかなり悪かったので画像はなしで(笑)

前回からの敵である水銀使いの水銀は液体金属なので変幻自在な行動が可能ということで攻略するのに苦労するかと思いきや、マイナス38.83にすることで水銀を個体に変え動きを封じることで難なく倒すことに成功した。

しかし、一度倒したと思った水銀使いは自分のクローンであるQとLを身体に取り込むことで再生し、まふゆを人質にとってサーシャの前に再び現れる。

サーシャは再生し、パワーアップした水銀使いの前に手も足も出ず、苦戦していたのだが、そこに銅使いのカーチャと遠くで隠れているナトリウム使いの鳳に助けられ危機を脱することができた。

隙を見て人質の身から抜け出したまふゆは、戦いに倒れたサーシャの元に駆け寄る。

そしてサーシャはまふゆが人質となってしまったことは自分のせいだとまふゆに謝る。

「すまない、まふゆ。」

「何言ってるの?! サーシャらしくないよ!」

「俺は弱くなった。人の心を捨てると誓ったはずなのに。優しさは弱さだ。大切なものは弱点になる。」

「大切なもの?」

「それはその報いだ」

「そんなの絶対違う。優しくなれたんならそれが強さなんじゃない!」

なんてやり取りをしながら、サーシャが覚醒して新たな力を得る。

鉄使いということで、自らの体内の血液中の鉄分を操って新たな武器を錬成し、水銀使いを倒すことに成功した。

てな感じで。今まで大切な人を失ってきたサーシャは人の心を捨てることで強くなろうとしてきたのだが、誰かを守りたいと思うことが真の強さだよとまふゆに教えられた、というお話。

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