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【デッキ】雲魔物

モンスター/20

2 雲魔物-スモークボール
3 雲魔物-タービュランス
3 雲魔物-キロスタス
3 雲魔物-アシッドクラウド
3 雲魔物-アルトス
2 雲魔物-ストームドラゴン
2 天空の使者 ゼラディアス
1 アルカナフォースEX-THE LIGHT RULER
1 アルカナフォースEX-THE DARK RULER

魔法/11

3 雲魔物のスコール
3 天空の聖域
3 サルベージ
1 光の護封剣
1 死者蘇生

罠/9

1 聖なるバリア-ミラーフォース-
3 エンペラーオーダー
1 旅人の試練
1 魔宮の賄賂
3 神の宣告

■雲魔物を主体としたデッキ。
雲魔物は攻撃表示である限り戦闘で破壊されないという特徴をもっているので場持ちがかなりいい。
しかし、あまりの低攻撃力のためかなりの戦闘ダメージをうけてしまう。
そこで天空の聖域を搭載し、ダメージをゼロに。

聖域以外にダメージを回避するカードにスピリットバリアがあるが、ゼラディアスでサーチできるのでこちらに。

また、聖域は直接攻撃は防げないのでくず鉄のかかしの搭載や旅人の試練の枚数を増やす手もあるのでおこのみで。

しかし、相手モンスターの大量展開にはかかしでは防ぎきれない事があり、雲魔物は場持ちがよく、たとえ効果で破壊されたとしてもストームドラゴンを特殊召喚したりサルベージが3枚積みなので直接攻撃はほぼ受けないと思われる。さらに剣闘獣の戦車対策に撲滅の使徒を使うプレイヤーも増加しているためにかかしは根こそぎ除外されやすい。

もちろん剣闘獣を相手にする場合はかかしと旅人の試練にするべきだろう。逆に、聖域は相手のアンデットワールドとの張り合いになる場面もあるが。。。

ようは、雲魔物は効果によって自分のターンで確実にアドがとれるのだからポイントは相手のターンをどうしのぐか、である。

■雲魔物は召喚時にしかカウンターを置かない、さらに効果をつかうには基本的に2このカウンターを取り除くので、最初の一体の召喚をエンペラーオーダーでドローに変える。

さらに聖域、スコールなどが相手の氷帝メビウス、魔導戦士ブレイカー、エアーマンの第二効果で破壊されるのをドローに変えて防いだり、採用率の高い終末の騎士、邪帝ガイウスの効果を阻害する事も可能であり攻防一体の良カードといえるだろう。

■カウンター罠は聖域、雲魔物のスコールや雲魔物の全体破壊を防ぐのに使う。
アルカナフォースの効果で墓地からカウンター罠を何度も使い回す事も可能である。
魔宮の賄賂で相手がドローしたカードはアルトスできっちりハンデスしよう。

■雲魔物のスコールではなく、フォッグコントロールを採用する形もあるが、このデッキはカウンター罠を搭載しているので雲魔物のスコールのほうが多くのフォッグカウンターをのせることができる。

■発展として、氷弾使いレイスを搭載し、シンクロ召喚を使うのもいいだろう。
雲魔物は場持ちがいいためシンクロ召喚につなげやすい。
レイスは雲魔物と同じく戦闘破壊耐性があるため場持ちがよく、シンクロ後はサルベージで回収できるので相手に蘇生される心配もない。また、☆2であるため、☆4の雲魔物とシンクロし氷結界の龍ブリューナクをだし、召喚時にしかのらない雲魔物をブリューナクで再び手札に戻し召喚し直すことができるため相性がいい。ブリューナクの手札コストはサルベージで補おう。

レイス以外にはジェネクスウンディーネとジェネクスコントローラーを採用するのもいいだろう。ウンディーネはコストにより墓地に好きな水属性モンスターを送る事が出来るため、キロスタスやアシッドクラウドなど状況に応じて墓地に送りサルベージで回収する事が出来る。また、コストを払った後にジェネクスコントローラーを手札に加えず、エンペラーオーダーでドローに変えてしまうのもいいだろう。

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